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まいづる今昔物語

大門通りのいまむかし

白糸橋から望む大門通り

昭和初期の様子。<br>橋の親柱には「昭和四年修復」と記されている。
昭和初期の様子。
橋の親柱には「昭和四年修復」と記されている。
広くまっすぐ延びる大門通りは、都市計画に基づいてつくられた東舞鶴地区の象徴。
舞鶴鎮守府と金沢にある第九師団を結ぶ道路として1904年整備された国道の一部です。

昭和初期の写真では、車線もなく車も自転車も道路の真ん中を走っています。
沿線には東舞鶴地区の主要なお店が並び、非常に栄えていたそうです。

東舞鶴市街地を通り抜ける幹線道路として現在も交通量が非常に多いことで知られていますが、沿線はシャッターが閉まっているところもあり少し淋しいですね。

「新舞鶴」と呼ばれた東舞鶴地区の発展の中心となったこの通りを、ただ車が通るだけの道にするのはもったいないですね。市外から来た人が心ときめくような街並みを維持したいものです。
現在の大門通り。車が写らないように写真を撮るのが難しいくらい、日中は交通量が多いです。
現在の大門通り。車が写らないように写真を撮るのが難しいくらい、日中は交通量が多いです。
記事作成にあたり、タニグチオート様にご協力いただきました。
 

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