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『舞鶴ランチ』まいぷれ舞鶴編集部おすすめのお店80選!

【中舞鶴 JOKE(ジョーク)】第1回殺人JOKEカレー対決

決戦。爆盛りカレー!!

先日のことです。ランチ記事を見たまいぷれ掲載店様から、まいぷれ編集部に、挑戦状が届きました。

「私なら殺人ジョークカレー食べれます!!byピチピチの25歳女性より」

な!な!なんと!!! 女性からの挑戦状でした。

早速、編集長へこの挑戦状の件を報告しに行きました。

「えっ!?マジで!?('Д')」
編集長の顔を見ると・・・

あの悪夢の記憶が蘇ってきたのか、頭を抱えて小さな声で

「あれは、あかん・・・あれは、あかん・・・あれは、あかん・・・」と呟きだしました。

あの悪夢の出来事の詳細が知りたい方は・・・
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
ここをクリック!!!


でも!ここは、編集長のカッコイイところです。
数分 呟いた後 ムクッと立ち上がり 

「挑戦を受けよう!!敵は ジョークにあり!!!」

編集部一同 スタンディングオベーションです。
パチパチパチパチ。
決戦当日 2月19日 PM12:00

編集長今日の意気込みをどうぞ。

「大食いをする人の為のコツを夜な夜なコツコツとインターネットで調べたから 前回よりかは大丈夫、いけそうな気がする~(天津 木村風)」 

コツからのコツコツとというフレーズが若干、ダジャレ自然事故なのではと、気になったのは私だけでしょうか?

店内を覗くと、挑戦者は、不敵な笑みを浮かべながらセコンドと一緒に店内で待っておられました。

挑戦者:今日は負けませんよ!
手には自前の「舞鶴海自カレースタンプラリー」でもらったスプーンが光っております

私は、挑戦者を見て目を疑いました。
セクハラになるかもしれませんが言わせてください。

体型が・・・
細いんです!
容姿が・・・
端麗なんです!!
顔が・・・
美人なんです!!!


最後のは、私の気持ちを入れてしまいました。すいません。

「お待たせしました~」

そうこうしていると、あの 「殺人JOKEカレー」が、二人の前に運ばれてきました。
どっひゃ―――――――!!!

こんな爆盛りのカレーは産まれて初めてお目にかかりました。

総重量 2800g 米の量 5合、カレ―のル― 5人前
皿の大きさ 横47cm 縦36cm

まるで産まれたての赤ちゃんぐらいの大きさです!

店主さんの合図で決戦開始です。

それでは、用意はいいですか?

スタート!!!ピッ!

タイマーと言う名のゴングが店内に響きました。

「パクリ」

ひと口目の感想をどうぞ!

挑戦者:美味しい!これなら食べれそうです。ねっ!編集長

挑戦者の挑発的な言葉に編集長は・・・

編集長:喋りかけないでください。自分、不器用ですから・・・

編集長は、あの呪縛を振りほどいてこの日にかけていたのだと私は思いました。

両者一歩も引かないいいペースで食べています。

15分後・・・

編集長の手が止まりました。まるで静止画のようです。

一方、挑戦者の様子は。
ぜんぜんペースが落ちません。水分も取っていません。
セコンドが、挑戦者が頼んだグレープフルーツジュースをゴクゴクと飲んで「なんでやねん!」っとツッコめるぐらいの元気があります。

編集長は、挑戦者のその元気に「なんでやねん・・・」っとボソッと呟きます。

前回の挑戦の時と同様「早く殺してくれ~」と言っております。
ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!

30分の終了のゴングが鳴りました。

編集長は、ここでノックアウトですが、ペースが落ちない挑戦者に店主から

「女性だからもう20分おまけしちゃいます。」

2回戦スタートです。

編集長を見ます。
窓の外に見えるSL広場のもっと遠くをずっと見ています。

ここは、私の出番だと意気込み残りをすべて食べてやろう!という気持ちで望みました。

「パクッ」

美味しいやん♪ これならもしかして・・・

5分後・・・

先ほどの編集長同様、手が止まりました。静止画になってしまうんです。下を見るとその光景は、カレーのルーは川、米は土手。伊佐津川やん・・・(JOKEさんすいません)

こんなん絶対 無理です!!!

隣の挑戦者を見ると全くペースが落ちてません。

「お腹は8分目だけど、ただ見た目にやられてきた。大食いのコツを調べてきたのに・・・」

あの遠くを見ていた編集長が、こちらを見て一言

「酸っぱいものを想像するんですよね!」「そうです。そうです。」「一緒のサイト見たんですね(笑)」

さすが大食いに挑戦する二人です。ここにかける想いは同じだったんですね。

ピピピッ!ピピピッ!ピピピッ!

2回戦終了を告げるゴングが鳴りました。
「ごちそうさまでした。」

結果は、
編集長 1200g残 挑戦者 800g残でした。
「ごちそうさま」の写真(左の皿)は、編集長と私が食べての量です。
そう思うと挑戦者の健闘は、目を見張るものがあります。

両者一言お願いします。

挑戦者:悔いの残る一戦でした。
編集長:もうこれで、挑戦してこないでください(泣)


最後は、編集部一同と挑戦者のセコンドとお店の方で、お互いのこれまでの健闘を讃えてこの「中舞鶴の変」は終わりを告げました。

編集長から最後に一言お願いします。

「この記事をお読みになって挑戦をしたい方がおられても、私はお受けできませんので悪しからず」

追伸
私の好きな食べ物ランキング第1位「カレー」が、ランクダウンの第22位になってしまったそんな歴史的な1日でした。夕飯が「カレー」じゃないことを祈りながら家に帰りました。

最後は仲良く記念撮影
最後は仲良く記念撮影
■店舗データ
店名 ダイニングバー JOKE
住所 舞鶴市余部下1183-2
電話 0773-64-6081


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