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家づくりのアドバイス☝️『あー!家の予算がオーバー(-_-;) 家がコストアップする要因その2』

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家づくりのアドバイス☝️『あー!家の予算がオーバー(-_-;) 家がコストアップする要因その2』

こんにちは。
塩見工務店です。

引き続き家づくりのアドバイスを書いてみますねー。

前回の続きです。

家づくりで切っても切れない関係となるのがやっぱり家と予算

予算内で収めたいけれども・・・。
あれもこれも・・・。

やりたい事が出てきて・・・。

予算オーバーという方も多いのではないでしょうか❓

家づくりと予算を考えるときに一番重要になってくるのが…。

「何がコストアップ要因になっているのかを知っておく」ということです☝️
 
コストアップの要因を知っておくことで、あまり重要でないことにコストが掛かっていた
というのを避けることができるので知っておくことは重要です☝️

今回は、そんなコストアップの要因になりやすい原因ついて書いてみたいと思います。

 
予算が気になる方はぜひ読んでみて下さい


2つ目は・・・。

・家の形が複雑

家のコストアップの要因として、家の形というのも大きな影響を持っています。
具体的な例を見てみましょう☝️

例えば、40坪の家が2つあるとします。

 
1つは真四角の40坪の家。

もう1つは中庭があるコの字型の40坪の家。

同じ40坪の家ですが、この2つの家を比べると中庭のある家の方が真四角の家よりもコストはアップします

理由は中庭がある分、外壁も多くなりますし家をつくる手間も増えてしまうので、同じ40坪の家でもコストアップになってしまうんですね

同じようなことは、家の凸凹についても言えます。

家が凸凹すればするほど、角の処理に手間とお金がかかるようになるのでコストアップの要因になってしまいます

もちろん、凸凹があるか無いかで家の外観にも影響するので一概に凸凹が無い方がいいとは言えませんが、ムダや意味の無い凸凹はできるだけ抑えた家の方がコストは下がります。

家全体を見てみて、やけに凸凹が多い家の場合は家の形自体を見直してみるのもいいですね。☝️

(下屋がやけに多い家や、変な位置に下屋がある家は要注意です!)

総二階の家(一階と二階の大きさが同じ)がかたちという点で見ると1番コストがさがります。☝️


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私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたい!毎日の暮らしを楽しみたい!お客様のために思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていくために家づくりしている工務店です!
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