新しくオープンしたお店
世代も立場も関係なく、みんなで過ごせるあたたかな居場所。

2025.10.19オープン!

昔は「放課後〇〇の家に集合な!」が合言葉だったあの頃。
今の若者にも、気軽に集まって遊べる場所を──。
そんな想いから生まれた「舞ボドゲ部」は、舞鶴に“人がつながる新しいかたち”を描いています。

左から「よしだ」「むつき」「ムラッチ」のお3人。
「僕らの頃は、“〇〇の家集合!”って言って、誰かの家に集まって遊んでました」
そう話すのは、東舞鶴のボードゲームカフェ『舞ボドゲ部(まいボドゲぶ)』のオーナー・むつきさん。
みんなで集まってゲームをしたり、ジュースを飲みながらたわいのない話で盛り上がったり。
そんな“なんでもない時間”を過ごせる場所が、舞鶴にもあっていいと思ったんです。
気を遣わずに集まれる、そんな居場所をつくりたいと、仲間と一緒に考え続けてきました。
そしてこの秋、たくさんの想いがかたちになり、「舞ボドゲ部」がオープンしました。
『舞ボドゲ部』という名前には、“みんなで楽しむ部活のような空間にしたい”という願いが込められています。

学生は平日1時間300円(ワンドリンク付き)。
ドリンクが200円だから、実質100円で遊べる気軽さです。
ボードゲームをしたり、おしゃべりをしたり、宿題をしたり──どんな過ごし方もOK。
頼めばスマホの充電もしてもらえます。
プラス300円で籠いっぱいにお菓子を詰められる“お菓子詰め放題”も人気。
お菓子を囲んで“お菓子パーティ”も。
「こんな部活ならみんな入りたいよね」と思えるような楽しさがここにあります。

「ボードゲームをしなくてもいいんです」とむつきさん。
社会人の中には、仕事帰りにふらっと立ち寄って、コーヒーを飲みながら一息つく人もいれば、一人でお酒を飲みながら、スマホゲームを楽しむ人も。
アルコールメニューもあり、気分に合わせて“遊ぶ夜”にも“語る夜”にもできます。
食べ物の持ち込みもOKで、コンビニ弁当や近くのはま寿司をテイクアウトして晩ごはんにする人も。
「家でも職場でもない場所」が、舞鶴に少しずつ広がっています。


店内の棚には、定番の『カタン』『ドミニオン』『カルカソンヌ』から、心理戦が熱い『人狼系』も。『変則ババ抜きホラーゲーム「迷子」』もおすすめ!
100種類以上のボードゲームが並び、自分のキャラクターで物語を進める“TRPG”が新しく登場します。
知らない人同士でも、同じテーブルで笑い合える。一つのゲームがきっかけで、いつの間にか友達になっている。そんな瞬間が、この場所の日常です。

棚の中には、囲碁や将棋も用意されています。
おじいちゃんたちがふらっと集まり、みかんを食べながら談笑する姿も。
「世代を超えて人がつながる場所にしたい」──その想いが、少しずつ形になっています。

「舞ボドゲ部」は、遊び方を決めなくていい場所。
誰かと笑っても、一人で静かに過ごしてもいい。
ボードゲームをしても、おしゃべりしても、勉強してもOK。
学生には放課後の部室、社会人には仕事終わりのサードプレイス、シニアには憩いの交流場。
世代を超えて、人が自然に集まる“舞鶴の新しい文化”がここにあります。
店名 :舞ボドゲ部(まいボドゲぶ)
住所 :京都府舞鶴市森463-1
営業時間:10:00~21:00
定休日 :月曜(祝日の場合は営業)
駐車場 :あり
料金 :料金表を参照
食べ物・持ち込みOK
アルコールあり・お菓子詰め放題あり
SNS :Instagram・Xにて「#舞ボドゲ部」で検索
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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。
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