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新商品!寝具の足元にデスクテレワーク暖房畳「ホットたたみ」で、冬の寒さを乗り切ろう

更新)

寒い冬の夜、足元の冷えに悩んでいませんか?

提供:畳工房ヨシオカ

夜、布団に入ってもなかなか足が温まらず、なかなか寝付けない…。

そんな経験はありませんか?

 

また、日中は自分一人しか家にいないのに、暖房をつけるのはもったいない気がする。

でも、足元だけでも温めたい…。

そんな悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。

 

畳工房ヨシオカではこの度、そんな冬の寒さに悩むお客様の声から生まれた新商品「ホットたたみ(寝具の足元にデスクテレワーク暖房畳)」の販売を開始しました。コンパクトで使いやすく、どこでも持ち運べるこの暖房畳は、冬の寒さ対策の新しい選択肢として注目を集めています。

 

今回まいぷれ編集部は、新商品「ホットたたみ」の魅力について、畳工房ヨシオカの吉岡さんにお話をうかがってきました!

畳工房ヨシオカ

畳製造・手作り体験

創業明治8年の歴史ある畳工房。ご依頼お待ちしております!

与謝郡与謝野町明石808‐1

新商品「ホットたたみ(寝具の足元にデスクテレワーク暖房畳)」のご紹介

 

これまで好評をいただいていた暖房畳を、さらに使いやすくコンパクトにしたのが、この「ホットたたみ」です。

 

▼遠赤外線暖房畳の開発までの道のり、想いはこちらからご確認ください

吉岡さん:
お客様から『布団の中に入れられる暖房器具が欲しい』というお話をいただいて、布団用のコンパクトサイズを開発しました。試作を作ってみて、実際に体感した方から『暖房畳としての良さもありつつ、持ち運びも便利で使いやすい』と大変好評いただき、今回商品化することになりました。敷布団の下に入れて使うのはもちろん、座布団の下に入れて使うこともでき、使い方の幅がより広がっています!

従来の遠赤外線暖房畳よりも小さめのサイズで作られています。敷布団の下に入れたり、座布団の下に敷いたり、デスクワークの際の足元に置いたりと、さまざまなシーンで活躍します♪

商品情報

サイズ長方形 約50cm×35cm
価格35,000円程度(税込)

 

 

「ホットたたみ(寝具の足元にデスクテレワーク暖房畳)」の4つのメリット!

1. コンパクトで移動しやすい

長方形で、約50cm×35cmという通常の暖房畳よりもコンパクトなサイズなので、持ち運びが簡単です。

これまでの暖房畳よりも、柔らかいタイプの素材を使用しているため、敷布団の下に敷いても違和感なく使えます。

 

2. すぐにぽかぽかになる!使い勝手の良さ

暖房畳は、遠赤外線のヒーターを畳表の下に組み込んでいるため、スイッチを入れてから5~10分で暖かくなります。「ちょっと寒いな」と思った時に、すぐに使えるのが魅力です。

 

3. 長く快適に使える耐久性

通常のホットカーペットは数年で買い替えが必要になることが多いですが、この暖房畳は驚きの耐久性を誇ります。1日8時間程度の使用であれば80年以上、冬場の半年間つけっぱなしの使用でも40年以上使い続けることができます。

さらに、必要な時に必要な場所だけを暖めることができるため、電気代も抑えることができます。省エネで経済的なのも、大きなメリットです。

 

4. 遠赤外線で体の芯から温まる

暖房畳のヒーターは電熱線ではなく、遠赤外線を放射するタイプです。遠赤外線により体の中からじっくりと暖めてくれるため、体の芯から温かさが感じられます。

睡眠時間は平均7~8時間ほどと言われていますので、敷布団の下に敷いて寝ることで、遠赤外線の効果をしっかりと感じることができます。畳の表面が急激に熱くならないように設計されているため、低温やけどの心配もなく、お子様やご高齢の方も安心してお使いいただけます。

こんなシーンでお使いいただけます!

 

✔ 就寝時に

敷布団の下に入れて、冷え性対策に。朝まで足元がぽかぽかで、ぐっすり眠れます。

 

✔ ちょっとした作業に

読書や手芸など、座って作業をする時に座布団の下に敷いて。足元から温まることで、集中力の持続につながります。

 

✔ オフィスでの作業に

デスクワークで足元が冷える方に。コンパクトサイズなので、オフィスのデスク下にも置きやすく、周りを気にせず使えます。

吉岡さん:

暖房畳を導入したいと思っても、お部屋全体の畳をすべて暖房畳にするのはハードルが高いと感じられる方もいらっしゃるかと思います。そんな方には、まずこのホットたたみを試していただくのがおすすめです。手軽に暖房畳の良さを体感できますし、暖房畳の温かさを実際に試していただくことで、本格的な導入もご検討いただきやすいと思います。

実際に「ホットたたみ」を体感いただいたお客様からの声

(畳工房ヨシオカのお客様アンケートより)

 

畳工房ヨシオカでは、京都はもちろん、全国からこの暖房畳の良さを評価する声が数多く寄せられています。ここでは、実際に暖房畳を導入されたお客様の声をいくつかご紹介します。

「布団の中に入れられるのがいい」

「睡眠時間8時間ほどの間、足元から温めてくれる」

「冷え性に悩んでいましたが、快適に過ごせるようになりました」

(※個人の感想です。効果には個人差があります。)

まいぷれ編集部も実際に体験してみました♪

  • まいぷれスタッフの状況・お悩み
    冬場は特に、エアコンの風による目の乾燥や、仕事中の太ももの冷え、朝の冷え込みで布団から出られないことが悩みでした。これまではエアコンと電気毛布を併用していましたが、電気毛布は暖かい反面、立ち上がるとすぐに冷えてしまうのが問題でした。

  • 使ってみての感想
    暖房畳を使ってまず感じたのは、暖かさの「質」の違いです。電気毛布のように電熱線のある部分だけが暖かくなるのではなく、畳全体が面でじんわりと温まるため、ムラがなく心地よい暖かさが広がります。足元から自然に体全体が温まっていく感覚があり、畳の触り心地の良さも相まって、とても落ち着く印象でした。

    実際に使い続けてみると、朝起きたときに体がしっかり温まっていて、寒さで起きるのがつらいと感じることがなくなりました。また、仕事中は椅子の足元に置いて使っています。足を乗せているだけで太ももの冷えが気にならなくなり、作業に集中しやすくなりました。夜は敷布団の下に入れて、行火(あんか)代わりに使うなど、生活の中で自然に取り入れられています。
  • 使い方の工夫
    暖房畳はしっかりと高温になるため、おしりの下に敷いたまま長時間座ると熱く感じられることがありました。ただし、使い方さえ注意すれば、この暖かさと畳の心地よさは他には代えがたいと感じています。暖房畳は、ただ空間を暖めるのではなく、体の芯から静かに寄り添うように温めてくれる存在です。一言で表すなら、「優しい暖房」。冷えに悩む人にとって、心強い冬の味方だと思います。

全国へ対応可能!寒い冬のミカタ 「ホットたたみ」でもっと快適に♪

新しく開発された遠赤外線の暖房畳「ホットたたみ」はいかがでしたでしょうか?

実際に商品を見てみたい、触ってみたいという方は、畳工房ヨシオカのショールーム、または定期的に出展しているイベントや展覧会などでぜひ体感してみてください!

 

サイズや使い方、電気代など、気になることは何でも相談してみてください!

寒い冬を快適に過ごすために、ぜひ「ホットたたみ」を導入してみてはいかがでしょうか?

\お問い合わせは、LINE・お電話から♪/

畳工房ヨシオカ

畳製造・手作り体験

創業明治8年の歴史ある畳工房。ご依頼お待ちしております!

与謝郡与謝野町明石808‐1

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※取材時点の情報です。掲載している情報が変更になっている場合がありますので、詳しくは電話等で事前にご確認ください。