公民館を「つ・ま・む」1日 を開催します
公民館のイメージが変わる1日が始まります!
城南会館にて「みんなの声をカタチにするシンポジウム」を開催します。
今回のテーマは、公民館を「つ・ま・む」1日。
この「つ・ま・む」という言葉には、これからの公共施設に欠かせない3つのキーワード、「つどう」「まなぶ」「むすぶ」の頭文字が隠されています。そしてもう一つ、「好きな時間にふらっと立ち寄り、ご自身の興味に合わせて好きなプログラムを“つまみ食い”するように楽しんでほしい」という思いを込めました。
当日は、カフェやキッチンカー、ボードゲームを楽しめる「1日チャレンジショップ(つどう)」をはじめ、これからの公共施設のあり方をみんなで考える「シンポジウム(まなぶ)」、そして市民の皆さんの「やりたい」を可視化して繋げる「マッチングボード(むすぶ)」など、盛りだくさんの内容をご用意しています。
「何か目的がないと…」という思い込みを手放して、まずは気軽に立ち寄ってみませんか?美味しいコーヒーを飲みに来るだけでも大歓迎!
新しいまちのカタチを、ぜひ一緒に味わいましょう。皆様のご来場をお待ちしております!
1.日時
令和8年11月23日(月・祝) 10:00~16:00
2.場所
城南会館(舞鶴市字女布406-3)
3.内容
01.つどう 1日チャレンジショップ(10:00 〜 16:00)
いつでも気軽に立ち寄ってもらえる公民館を目指し、新たな賑わいづくりにチャレンジします。公民館の空いている空間で、カフェやキッチンカーの出店、ボードゲーム、居場所づくりなどの活動に興味・関心のある事業者様(パートナー)を募集します。
02.まなぶ 公共施設シンポジウム(13:00 〜 14:30)
■出張「鴨田珈琲」
~市長にあれこれ聞いてみよう~
■「ふらっと寄れて、賑わう公民館」をつくるには?
~公民館ワークショップでの対話と成果発表~
福知山公立大学杉岡研究室
■パネルディスカッション
地域拠点の「これから」を語る
~「つどう・まなぶ・むすぶ」で創る 小さくとも豊かなネットワーク~
コーディネーター:福知山公立大学地域経営学部 准教授 杉岡秀紀 氏
パネリスト:舞鶴市長 鴨田秋津ほか
03.むすぶ 活動のマッチングボード & 公共備品ネーミングライツ(10:00 〜 16:00)
「困っていること」「得意なこと」「やってみたいこと」を付箋に書いてボードへ!誰かと誰かを「むすぶ」、「ワクワクボード」です!また、空間を創るスリッパや家具などの、備品協賛(ネーミングライツ)を会場で受け付けます!
公民館を「つ・ま・む」1日
4.申込方法 および 申込期限
5.チャレンジショップ 出店事業者募集!
6.その他
当日は、記録や広報のために、職員や報道機関が写真及び動画の撮影を行います。撮影した画像や映像は、市の広報紙やホームページなどに掲載させていただくことがありますので、あらかじめご了承ください。

