京石産業株式会社と災害時における物資(エアーマット等)の供給に関する協定を締結
令和8年4月9日、舞鶴市と京石産業株式会社は、災害時における物資(エアーマット等)の供給に関する協定を締結しました。
災害時には、本協定に基づき、京石産業株式会社へエアーマット及びエアーポンプの供給を要請し、良好な避難所環境の確保を図ります。
協定の概要
- 舞鶴市は、災害時における良好な避難所環境を確保するため、京石産業株式会社に対して、エアーマット(6,000個)及びエアーポンプ(必要数)の供給を要請する
- 京石産業株式会社は、必要なエアーマット等をあらかじめ自社の倉庫に保管する
- 舞鶴市からの要請は「協力要請書」により行う。なお、緊急の場合は、口頭又は電話等により要請することができる
- エアーマット等の引き渡し場所は、舞鶴市が指定し、指定地までは京石産業株式会社が輸送する
- 物資の供給に要した費用は、災害発生直前における適正な価格とし、舞鶴市が負担する
京石産業株式会社について
昭和10年1月、環境事業を中心に行う断熱工事会社として、京都市で創業。
現在は、営業、製造、工事の3部門体制の事業展開により、国内外で自動車、半導体、ディスプレイ、家電等の素材、工具、部品、加工品を提供。
「災害用エアーマット」は、同社が培った技術を生かし、梱包材として使用していたクッション性のある素材を元に、社会貢献事業の一貫として、新たに開発したもの。

