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第2回東地区まちづくりワークショップを開催しました!

舞鶴市ではまちなかに舞鶴高専の一部キャンパスを誘導し、多様な市民や若者が集い、学び、新たなチャレンジや価値を生み出す場所「舞鶴まちなか高専構想」の実現を目指しています。

この構想の実現に向け、全3回のワークショップを通じて、市民の皆さまとこれからのまちづくりの方向性を考えています。

令和8年10月18日(日)に開催した第2回ワークショップの様子をお知らせします。

第2回東地区まちづくりワークショップの結果

実施概要

第2回ワークショップの概要

内 容:テーマ①: 東地区まちなかのいいところ・自慢できるところ

    テーマ②: 舞鶴高専のまちなかキャンパスができる際、まちなかにあったらいいもの・できたら面白いこと

日 時:令和8年10月18日(日)13:30 〜 15:30

場 所:Coworkation Village MAIZURU

参加者:計30名

実施内容

地域の大人から高校生・高専生までがひとつのテーブルを囲み、3班に分かれてグループワークを行いました。

ファシリテーターを中心に終始和気あいあいとした雰囲気の中で、地図や模造紙を広げながら付箋を使ってたくさんのアイデアを出し合いました。

①東地区まちなかのいいところ・自慢できるところ

第1回ワークショップの意見も振り返りながら、普段何気なく暮らしている東地区の良さについて語り合いました。

「赤れんがや海軍ゆかりの歴史」「海や山がすぐそばにある自然景観」「碁盤の目で歩きやすい街並み」「安くて美味しい魚や名物グルメ」「高校生・高専生・海上保安学校など若い人材が多いこと」など、歩いて暮らせるコンパクトな東地区の強みが改めて共有されました。

②舞鶴高専のまちなかキャンパスができる際、まちなかにあったらいいもの・できたら面白いこと

「高専がまちなかにやってきたらどんな日常が広がるだろう?」という視点からアイデアを出し合いました。

「商店街の空き店舗を学生の手でリノベーションしたり、研究風景が見えるオープンラボをつくってほしい」など、一時的な賑わいづくりではなく、学生と市民が普段から心地よく行き交う持続可能なまちを目指し、暮らしやすさや学びの場に関する様々な提案がたくさん集まりました。

成果の発表

各班の発表では、若者ならではの柔軟な視点と、地域のみなさんの温かい想いが重なり合い、東地区の明るい未来像が浮かび上がる場となりました。

第3回ワークショップについて

これまでの対話を踏まえ、いよいよ具体的な施策について話し合う最終回を令和8年11月28日に開催します。市民の皆さまと共に、東地区のワクワクする未来をつくっていきます。