冬も防ごう!食中毒
食中毒は夏だけではありません。
冬はノロウイルスなどによる感染性胃腸炎が多発します!!
ノロウイルスは、ヒトからヒトへ感染するほか、食品等を介して食中毒の原因になります。
<冬季食中毒注意報について>
令和9年3月31日までの期間、次のいずれかに該当する場合、京都府から注意報が発令されます。
1.府北部地域または府南部地域のどちらかの地域において、感染性胃腸炎の定点当たりの患者報告数が10人を超えたとき
2.府内全域において、同一週に食中毒事件が2件以上発生した場合等、食品衛生に関する注意を喚起し、食品による危害の発生を未然に防止する必要があると認められるとき
※発令日から令和9年3月末までの間において、基準値を下回るまで継続されます。
冬季食中毒注意報が発令されたら、まいづるメール配信サービスや公式LINEにてお知らせします。
<ノロウイルスによる食中毒予防のポイント>
ノロウイルスは手指や食品などを介して口から感染します。
- 食事前、トイレの後、調理前後は十分な手洗いをする。
- 下痢や嘔吐等、体調不良時には調理しない。
- 食品は中心部までしっかり加熱して食べる。(85度~90度で90秒以上)
- 調理器具や調理台などは、いつも清潔にし、熱湯や次亜塩素酸ナトリウムで消毒する。
家族に嘔吐や下痢をしている人がいる場合
<食中毒予防3原則>
食中毒菌を
1.つけない (清潔・洗浄・手洗い)
2.増やさない (低温管理・乾燥)
3.やっつける (消毒・加熱)

