「自主防災組織」が行う、資機材の整備や防災訓練、 住民への研修・啓発などの活動にかかる費用の一部を補助します。


補助対象
補助対象団体
補助金の交付対象は、自主防災組織とします。
補助対象事業
| 事業 | 内容 |
|---|---|
| 資機材整備事業 | 初期消火、水防、避難誘導、救出または救助、救護、情報収集及び伝達その他の災害時に必要となる資機材等の整備を行うもの |
| 防災訓練事業 | 地域住民全員を対象とした防災訓練を実施するもの |
| 研修・啓発事業 | 地域住民全員を対象とした研修や啓発を実施するもの |
| その他防災活動事業 | 上記のほか、地域の防災力向上につながると認められる取組等 |
補助金の額等
補助上限額または補助対象経費の3分の1(千円未満は切り捨て)のいずれか低い金額を補助額とする。
補助上限額
| 区分 | 補助上限額 |
|---|---|
| 単一の自治会で構成される自主防災組織 | 20,000円 |
| 複数の自治会で構成される自主防災組織 | 20,000円×構成する自治会の数 |
| 複数の自主防災組織が協働で行う事業 | 20,000円×各自主防災組織を構成する自治会の数 |
補助対象経費
| 事業 | 対象経費 | 具体的な内容の例 |
|---|---|---|
| 資機材整備事業 | 備品購入費 | 想定される具体的な資機材については、資機材等例示一覧に定める |
| 消耗品費 | 想定される具体的な資機材については、資機材等例示一覧に定める | |
| リース料 | AEDのリースなど、購入よりも費用対効果の高いと認められる費用 | |
| 通信費等 | Wi-Fi等の通信料、Web会議システム等のアカウント利用料など | |
| 修繕費 | 上記、備品購入費の対象となる備品を修繕する費用 | |
| 防災訓練事業 研修・啓発事業 | 消耗品費 | 訓練や研修・啓発に係る消耗品費 |
| 施設使用料 | 訓練や研修・啓発に係る会場の使用料 | |
| 委託料 | 会場設営等、訓練や研修・啓発に係る委託料 | |
| 印刷製本費 | チラシ、ポスター、地域版防災マップ等の印刷に係る費用 | |
| その他防災活動事業 | 保険料 | 防災活動に係る保険料 |
| 研修旅費 | 防災士養成講座など防災に関係する外部研修の受講に係る旅費 | |
| 受講料 | 防災士養成講座など防災に関係する外部研修の受講に係る受講料 | |
| 上記のほか、特に必要と認めるもの | ||
申請手続き
申請の流れ
| 段階 | 内容 | ||
|---|---|---|---|
| 1 | 相談 | 実施しようとする事業内容を必ず事前にご相談下さい。 | |
| 2 | 活動 | 相談内容に基き、備品の購入や訓練の実施などを行ってください。 活動内容がわかる写真の記録を忘れないようご注意ください。 | |
| 3 | 支払い | いったん事業者等へ支払いを行ってください。 自主防災組織宛の領収書を必ず保管するようにしてください。 | |
| 4 | 申請 | 事業終了後、すみやかにオンラインまたは書面にて申請してください。 オンライン申請はこちらのフォーム<外部リンク>または2次元コードから行ってください。 | ![]() |
| 5 | 振り込み | 審査のうえ、指定口座へ補助金が振り込まれます。 振り込みに係る通知は行いませんので、通帳等でご確認ください。 | |
提出書類
- 申請書 兼 請求書
- 事業実施報告書
- 協働事業届出書 ※協働の場合のみ
- 自主防災組織の規約
- 領収書(写し)
- 活動の様子がわかる写真
- 申請手続を行う者の本人確認書類
申請様式等
!!注意事項!!
- 補助金は各自主防災組織で年に1度しか受け取れません。
- 予算上限に達した場合、予告なく補助金の受付を終了する場合があります。


