8/30(木)はゲストに舞鶴市文化事業団 事務局長の田口保行さん、椿幸恵さん、脚本家・演出家のごまのはえさんにお越しいただき、朗読劇「まいづる物語」についてお話を伺いました。
9/1(土)〜9(日)まで舞鶴市内各地で公演がはじまるまいづる物語。
市民の皆様から寄せられた、舞鶴の昔懐かしい写真をもとに、舞鶴の歴史や舞鶴で暮らした人々の記憶をお芝居につくりあげて再現します。
演目は、西舞鶴地区の昭和30〜40年代の活気ある商店街の様子を描いた「祭りの日」、
東京オリンピックの聖火リレーを中舞鶴で見たことをきっかけに、人生をやり直す決意をする「聖火が駆け抜けたこの街で」、
昭和28年、多門院地区に甚大な被害をもたらした台風13号の回想録を朗読劇として上映する「追憶13号台風〜よみがえる13号台風の恐怖〜」など。
日によって生演奏があったり、雑貨の販売があったり、食事(本日予約締切)やデザートを食べながら楽しめる日もあります。
入場無料、事前申し込みは不要です。
また「まいづる物語写真展」も3会場で同時開催。
詳しくはホームページをご覧ください。
http://www.mai-bunka.jp/news/8905
皆さんの知っている地名や写真も出てくると思います。昔の舞鶴の風景や人々の様子を、身近に感じてほしいとおっしゃっていました。
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