子育て世代の方が家を建てるとき、「子ども部屋は2つ」というご要望がかなり多くなっています
しかし、まだお子さんがいない・・・もしくはおひとり・・・小さい頃は兄弟仲良く二人一部屋で・・・.。
という場合は、2つ部屋を作ってしまうと空き部屋になってしまうかもしれないので、最近定番化しているのが…。
「最初は1部屋にしておいて子どもが大きくなったら壁で仕切って2部屋にする」
という間取りです☝️
この中のデメリットとしてよく言われるのが、
「数年後リフォームで壁をつくると費用がかかる&わずらわしいんじゃ

」ということ。
これが一番多いデメリットな意見かもしれませんね☝️
これについてどうやって考えを整理していくといいのでしょうか❓
お子さんが一人部屋が必要になるのはいつでしょうか❓
例えば中学生からとしますと、お子さんがまだ産まれていない、
もしくは3歳までの場合は、部屋を仕切るのは10年以上先になりますよね❓
10年先となると修繕費としてお金を貯蓄できているかもしれません。
他にも細かい家の修繕などがある場合がありますので、そのリフォームとあわせてやるということで、費用面はなんとかしてもらって、結構先のことで計画しておけばわずらわしさもなくなるんではないんじゃないですか❓
費用も実はそんなにかかりません。新築時にそういう設定にしておけば、たぶん10万円台あたりでいけるくらいかなと・・・。 *
上の場合と違って近い将来(数年以内)には、子どもに個室を与えてやりたい・・・となる場合は、あらかじめ部屋を仕切っておいて2部屋確保しておくのも現実的です☝️
上の子が高校生で、下の子が小学生というように年が離れていたとしたら、数年経ったら独立して2部屋もいらなくなる可能性もあります☝️
いまは4帖半×2部屋あるけど上の子が出て行ったら下の子ひとりで広く使えるようにしたい・・・というように☝️
もしくは二人の子どもが独立したら広めの部屋として使いたい・・・とか。
そんな時は、その間仕切り壁を取れるようにしておかなきゃいけないですよね☝️
つまり、その間仕切り壁に筋交いや柱など構造的に重要なものにしておいたり、エアコンを取り付けしていたり・・・ということは避けておくというわけですね。
もしも空き部屋ができたら・・・
そうはいっても未来のことはわからないし、計画していてもそのとおりならない可能性も十分あります。
もしも空き部屋ができたとしても、お客さまが泊まる時の寝室、またはご主人の書斎として・・・という有意義な使い方をすることもできるわけです☝️
参考にして頂ければ幸いです。
家づくりは一生に一度の一大事業とよく言われます。
一生に一度ということは多くの方が経験の無い中で家づくりに取り組むことになります。
そして金額的にも高価な買い物であるため、後悔や失敗をしたくないと思い、不安になるのは皆さん同じだと思います
本来、家づくりは夢のある楽しいことなんです
僕もプロとして仕事をしていても家づくりは楽しいことなんです! そんな楽しい家づくりだからこそ、不安を抱えながら家づくりをするのではなく、不安を少しでも取って楽しく♪家づくりをしてほしいです

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私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたい!毎日の暮らしを楽しみたい!お客様のために思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていくために家づくりしている工務店です!
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