近年、外壁として使われることが増えたガルバリウム鋼板☝️
スマートな外観がなんともおしゃれな素
材で、人気を集めています✨
ここ最近、弊社でもガルバニウムの屋根を希望されるお客様が急増中です☝️
ガルバリウムのメリット、デメリットは❓
アルミニウム55%、亜鉛43.4%、シリコン1.6%のアルミ亜鉛合金をメッキした鋼板です。
1972年
にアメリカで開発されました。見た目がすっきりとしていてシンプルさ、スマートさ、スタイリッシュさを求める方におすすめです☝️
まずメリットから☝️
ガルバリウムは他の金属に比べて錆びにくいため耐久性に優れていて、メンテナンスが少なくてすみます
トタンなどは10年から20年で劣化がすすみますが、ガルバリウムは定期的にメンテナンスを施せば、約25年~30年持つと言われています✨
具体的には10~15年に一度再塗装するのが目安とのことです☝️
つるつるとした素材なので汚れもつきにくく、ついても水で簡単に洗い流すことができるのも特
徴です☝️
ガルバリウムは一般的な建材に比べて軽く、扱いやすい素材です✨
軽量なことから家の基礎に負担をかけることが少なく耐震性に優れています☝️
家に耐震性能を求められる方には結構メリットかと思います☝️
(だからといって瓦にすると耐震性能が弱くなるわけではないのであしからず☝️)
ガルバリウムのデメリットは❓
一つは、厚みが非常に薄く、凹みや傷がつきやすいことです。傷がつくとそれが錆びの原因にな
るので注意が必要です☝️
二つ目は金属なのでどうしても雨音が大きくなります。これに関しては表面や下地に防音加工を
するなどよって対策が必要となります☝️
陶器瓦とガルバリウム(鉄板屋根)で長持ちするかしないかということで言いますと、陶器瓦のほうが当然長持ちするんじゃないかなと思います☝️
屋根の材料に関しては、お客様のお好みで選んでもらうのがいいのかなと思っております☝️
陶器瓦になると、瓦を一枚一枚施工していきますので、屋根の勾配を少しきつくしないといけないのですが、ガルバリウムの屋根の場合は、ゆるい勾配でも施工が可能になります☝️
何故ゆるい勾配でも施工可能かというと、端から端まで1枚板を並べて施工するためです✨
弊社では、陶器瓦とガルバリウムはどちらが良いというよりはお客様の好みよってになってきますので‥。
ゆるい勾配屋根のデザインを好まれるお客様には、ガルバリウムをおすすめしますし、緩い勾配屋根に陶器瓦を使うと、雨漏りの原因になりますので、瓦屋根は施工ができません♂️
陶器瓦かガルバリウムか、メリットデメリットも大事ですが、デザインも含めて、好き嫌いも考慮しながら決められてはいかがでしょうか❓
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
私たち塩見工務店は舞鶴市を中心とした京都北部エリア(福知山市、綾部市、宮津市、京丹後市)で一生に1度の家づくりを大切にして健康に快適で暮らしたい!毎日の暮らしを楽しみたい!お客様のために思わず深呼吸したくなる本物の木と自然素材の家の魅力を伝え広めていくために家づくりしている工務店です!
HP:
http://www.shiomi-kiraku.com
BLOG:
http://shiomi-kiraku.com/wp/blog
Fecebookページ:
https://www.facebook.com/shiomi.kiraku/
Instagram:
https://www.instagram.com/shiomi_kiraku/
LINE@:
https://line.me/R/ti/p/%40shiomi-kirak
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★