2019年度カナダ短期語学研修 旅行の記録(1)
学校法人 聖ヨゼフ学園 日星高等学校

いってきまーす 空港にて

フライドポテトにグレイビーソースとチーズ

ランチをしました。Poutine(プーティン)

ホストファミリーがお迎え
12月に入り、2019年もあとわずかとなりました。生徒の皆さんも12月2日月曜日より期末テストがはじまり、2学期も締めくくりを迎えようとしています。あとは数日テスト後の授業と日星高校ならではのクリスマス週間を過ごし、この一年を振り返る時間を迎えます。
そんな中、特進コース一年生と総合コースの3名の生徒のみなさん総勢17名はこの一年の締めくくりを短期語学研修として、カナダ バンクーバーで過ごすこととなります。研修は12月6日(金)〜12月22日(日)の16日間、それぞれホームステイをしながら、カナダ バンクーバーにあります姉妹校のセントパトリック高校に通います。
12月6日は出発と移動日でした。舞鶴を6日の午前9時に出発し、伊丹ー羽田ー成田空港を経由して、現地時間の6日午前10時(日本時間7日午前4時頃)、約19時間の移動を経て、カナダ バンクーバー空港に、無事到着しました。
バンクーバー空港ではセントパトリック高校のハワード先生、ジョン先生がバスで迎えにきてくださいました。どちらもこれまでに日星高校に来られた先生方で、大変暖かく迎えてくださり、みなさんほっとした様子でした。
その後セントパトリック高校のバスで移動し、ランチをしました。メニューはPoutine(プーティン)と言われるフライドポテトにグレイビーソースとチーズのたっぷりかかった、カナダの代表的なファストフード。飛行機で朝食を食べましたが、お腹が空いている!と言っていたみなさんですが…さっそく海外の洗礼!!出てきた瞬間に、その量とボリュームにプチカルチャーショック?!食べ切れた人も食べ切れなかった人もいましたが…ワクワクと驚きのたくさん詰まった素晴らしい経験の旅の始まりの瞬間を垣間見て、私たち教員もワクワクでした!
現地時間の12半頃ランチを終えて、学校に戻るとホストファミリーがお迎えに来てくださっており、ここでそれぞれ各ホスト宅へ。みなさん緊張した面持ちでしたが、どのご家族もあたたかく迎えてくださり、また少し安心できた様子もありました。
明日、明後日の週末はホストファミリーと過ごすことになり、月曜日からはセントパトリック高校に通学します。 これからいよいよカナダでの生活がスタートです。どうぞ、日本からの応援、よろしくお願い致します。
明日からは、実際に研修を行なっている生徒の皆さんにブログを書いていってもらいます。
17名それぞれのワクワク体験、みなさま、どうぞお楽しみに!
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