TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター)
こんにちは。TANGO OPEN CENTERです。
今回は、当センターの精練工場見学ツアーの中でも、丹後ちりめんの「最終工程」を間近でご覧いただける貴重な体験としての魅力についてご紹介します。観光で丹後を訪れる一般のお客様にも、ご好評いただいているツアーです。
■ 丹後ちりめんの「仕上げの現場」を目の前で体感
精練工場見学ツアーでは、着物用正絹後染め織物としての丹後ちりめんが、白生地から「最終工程」を経て仕上がっていく現場を、実際に歩きながらご覧いただけます。精練の釜や大型設備が並ぶフロアに足を踏み入れると、湯気や熱気、機械の音が一気に広がり、写真や映像では伝わりきらない“生きた現場”の空気を感じていただけます。
多くのお客様からは、「こんなに大きな機械で加工しているとは思わなかった」「思っていた以上に迫力がある」といったお声をいただきます。普段は完成した製品として手にすることの多い丹後ちりめんが、どのような工程を経て艶やかな白生地へと仕上がっていくのかを、間近で確かめていただけるのがこのツアーの大きな魅力です。
■ 一般の観光でお越しの方にも分かりやすいご案内
見学中は、案内スタッフが同行しながら、精練の役割や設備ごとの違いなどを、イメージしやすい言葉で説明していきます。「今この釜の中で何が起きているのか」「ここを通ると生地はどう変わるのか」といったポイントを、その場で指差しながらお話しするため、繊維や化学の知識がない方でも理解しやすい内容となっています。
観光で丹後を訪れた方にとっても、単なる「工場見学」にとどまらず、旅の思い出として残る“丹後ちりめんの舞台裏”を体感していただける時間になればうれしく思います。
※精練工場見学ツアーは平日のみ・事前予約制で実施しています。見学可能な日程・時間帯やルート・内容は、工場の稼働状況や安全面の都合により変更となる場合がございます。最新情報は公式サイトやSNS、お問い合わせにて事前にご確認ください。
丹後ちりめんの仕上げを担う精練の現場を、迫力あるスケール感とともに味わっていただける精練工場見学ツアー。丹後へのご旅行の際には、ぜひTANGO OPEN CENTERにも足をお運びいただき、「最終工程」の貴重なひとコマを体験していただければうれしく思います。皆さまのご予約・ご来館を心よりお待ちしております。
工場の稼働によって営業日が変わる可能性があるのでSNSをご覧いただくか、お電話にて問い合わせください。
| 名称 | TANGO OPEN CENTER(タンゴオープンセンター) |
|---|---|
| フリガナ | タンゴオープンセンター |
| 住所 | 629-2502 京丹後市大宮町河辺3188 丹後織物工業組合敷地内 |
| 電話番号 | 0772-68-5151 御用の方は営業時間の10:00~17:00にお掛け下さい。定休日の火曜日にご連絡される場合は0772-68-5302(丹後織物工業組合 本部棟 TOC事業課)までお電話をお願いいたします。 |
| 営業時間 |
工場の稼働によって営業日が変わる可能性があるのでSNSをご覧いただくか、お電話にて問い合わせください。 |
| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express/Diners Club/Discover |
| 電子マネー・その他 | 楽天Edy/WAON/nanaco/交通系ICカード(*)/iD/QUICPay/楽天ペイ/PayPay/Alipay/d払い/メルペイ/au PAY/ユニオンペイ |
| 駐車場 | あり 普通車50台、大型バス4台が駐車できる無料駐車場あり(敷地内には職員専用駐車場がございますので、駐車された場合は移動をお願いする場合がございます) |
| 開業日 | 2024年06月24日 |
| ホームページ | https://maizuru.mypl.net/shop/00000382441/ |
| Facebookアカウント | https://www.facebook.com/2020tangosilk300 |
| Xアカウント | https://x.com/tangosilk |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/2020tango300/ |
| 関連ページ | 工場見学・ワークショップご予約 丹後織物工業組合HP オンラインストア |
| 予約ページ | 外部サイトに繋がります |
| 問い合わせページ | 外部サイトに繋がります |
| こだわり |
まいぷれ[舞鶴・綾部・福知山・宮津・与謝・京丹後] 公式SNSアカウント