京都丹後 海鮮の匠 魚政
いつも当店をご利用いただき、誠にありがとうございます。
涼やかな風が吹き抜け、京都丹後の海にも本格的な秋の便りが届く季節となりました。
間人(たいざ)港のセリ場には、活気あふれる掛け声とともに、秋ならではの豊かな地魚が次々と水揚げされています。
緊張感と活気に満ちた、間人港のセリ場
水揚げされたばかりの魚介が並ぶ市場の空気は、ピンと張り詰めた真剣そのものです。
仲買人たちが並び、並べられた魚箱を見つめる視線には職人ならではの鋭さがあります。一瞬の判断が仕入れの質を左右する現場だからこそ、私たちも一箱一箱、魚肌の艶や身の張り、鮮度の状態を隅々まで見極めています。
この港での厳格な目利きこそが、お届けする魚介の美味しさを支える原点です。
秋の味覚を代表する「冲ギス」や白身の王様「ノドグロ」
秋の間人港を代表する魚といえば、まず筆頭に挙げられるのが冲ギス(ニギス)です。
ふっくらとした白身に上品な脂と旨みが凝縮されており、塩焼きや天ぷら、煮付けなどで召し上がっていただくと、秋の深まりを感じる滋味深い味わいが広がります。
さらに、豊かな脂乗りととろけるような甘みで知られるノドグロ(アカムツ)をはじめ、この季節ならではの多彩な魚種が次々と水揚げされています。春や夏とはひと味違った、しっとりと脂がのった深いコクをお楽しみいただけるのが、秋の丹後海鮮の醍醐味です。
仲買人の目利きで選ぶ確かな海の幸を食卓へ
私たち魚政は、港町・丹後で培ってきた仕入れ力と目利きに誇りを持ち、妥協のない魚選びを続けております。
ご家庭で季節の移ろいを感じながら楽しむ普段のお食事はもちろん、丹後の本物の味を届けたい大切な方への贈り物としても、自信を持ってお届けできる旬の海の幸をご用意しております。
旬の地魚の入荷状況やおすすめのお召し上がり方など、気になることがございましたらどうぞお気軽にお問い合わせください。丹後の海が育んだ秋の味覚を、ぜひ心ゆくまでお楽しみください。
| 名称 | 京都丹後 海鮮の匠 魚政 |
|---|---|
| フリガナ | キョウトタンゴ カイセンノタクミ ウオマサ |
| 住所 | 629-3101 京丹後市網野町網野2707-17 |
| 電話番号 | 0772-72-0823 |
| 営業時間 |
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| クレジットカード | VISA/Master/JCB/American Express |
| 電子マネー・その他 | iD/QUICPay/PayPay/楽天ペイ/d払い/au PAY |
| 駐車場 | あり |
| ホームページ | https://www.uomasa.jp/ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/uomasa.marinekitchen/ |
| LINEアカウント | https://lin.ee/pogxQCY |
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