しおさい楽園・塩見義道
いつもご覧いただきありがとうございます。しおさい楽園の塩見です。
今日は、昨年の猛暑と水不足に耐えてくれた真菰(まこも)と、新しくつくった真菰田んぼの冬の姿をご紹介します。雪に包まれた田んぼの風景から、次の季節への準備が少しずつ始まっています。
厳しい夏を越えた真菰が、雪の下で静かにひと休み
写真に写っているのは、刈り取った真菰の株や茎が顔を出す、冬の真菰田んぼです。昨年は猛暑と水不足の厳しい条件の中でしたが、真菰たちはなんとか夏を乗り越え、今は雪の布団に守られながら静かに休んでいます。
水面からのぞく枯れた茎のまわりには、夏にはまったく無かったほどの水がたまり、大量の水に囲まれている様子が見られます。季節によって変わる水の量や流れから、この冬ならではの水の動きや田んぼの表情の違いを感じています。
新しい真菰田んぼと、水とともに歩むこれから
今年から新たに整えた真菰田んぼでは、水路や畔の様子を観察しながら、「どうすれば夏の水不足を少しでも和らげられるか」を考えつつ準備を進めています。雪に覆われた今の景色も、春からの田んぼづくりの大切なヒントを教えてくれる時間です。
京都府綾部市のきれいな水と寒暖差のある気候の中で育つ真菰は、香りがよくやわらかな食感が特徴です。根元がふくらんだ「まこもたけ」は、炒め物や天ぷら、炊き込みご飯など、日々の食卓で楽しんでいただける素材として、少しずつ関心を寄せてくださる方が増えています。
自然のリズムに寄り添いながら、真菰の魅力をお届けします
しおさい楽園では、真菰や苗づくりを通して、自然のリズムに寄り添った農のあり方を大切にしています。猛暑の年もあれば、大雪の年もありますが、その一つひとつの季節を、真菰と一緒に学びながら歩んでいきたいと思っています。
これからも、新しい真菰田んぼの様子や、四季折々の風景、収穫した真菰の楽しみ方などを少しずつお伝えしてまいります。冬の静かな田んぼから始まる、この一年の真菰の物語を、あたたかく見守っていただけましたらうれしいです。
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白銀の道を抜けて向かう、冬の真菰田んぼへ次のニュースへ
あやべまこも祭りの茅の輪を、わが家の玄関に| 名称 | しおさい楽園・塩見義道 |
|---|---|
| フリガナ | シオサイラクエン シオミヨシミチ |
| 住所 | 623-0222 綾部市栗町市庭 |
| 電話番号 | 090-2707-4440 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/shiosairakuen/ |
まいぷれ[舞鶴・綾部・福知山・宮津・与謝・京丹後] 公式SNSアカウント