しおさい楽園・塩見義道
いつもご覧いただきありがとうございます。しおさい楽園の塩見です。
今日は、雪に包まれた綾部の集落や山あいの道を抜けて向かう、冬の真菰(まこも)田んぼまでの景色をご紹介します。白く静かな世界の中を、田んぼへと続く一本道がのびていきます。
雪景色の集落と、真菰田んぼへ続く白い道
写真に写っているのは、屋根や畔(あぜ)まで雪に覆われた冬の綾部の風景です。田んぼのあちこちには、収穫後に束ねた真菰の束が雪の帽子をかぶり、凍った水面には、真菰の株の上に小さな雪の山がぽつぽつと並んでいます。
山あいの道も一面の雪で、車のわだちと足跡だけが、田んぼへと続く細い線を描いています。エンジンを止めると、聞こえるのは雪を踏む音と、森の静けさだけ。そんな中を、真菰田んぼへとゆっくり進んでいきます。
冬の田んぼで、真菰と次の季節を思う時間
田んぼに着くと、雪の下からところどころに、刈り取った真菰の株や茎が顔をのぞかせています。凍った水面や雪の積もり方、水のたまり方を見ながら、「今年はどんなふうに水を守り、真菰と付き合っていこうか」と考える時間でもあります。
京都府綾部市のきれいな水と寒暖差のある気候の中で育つ真菰は、香りがよくやわらかな食感が特徴です。根元がふくらんだ「まこもたけ」は、炒め物や天ぷら、炊き込みご飯など、日々の食卓でも楽しんでいただける素材として、少しずつ関心を寄せてくださる方が増えています。
白銀の風景も、真菰づくりの大切な一場面
しおさい楽園では、真菰や苗づくりを通して、綾部の自然と共にある農のあり方を大切にしています。夏の青々とした田んぼだけでなく、雪に覆われた冬の道や凍った水面も、真菰づくりの大切な一場面です。
これからも、四季折々の真菰田んぼの様子や、収穫した真菰の楽しみ方、イベントでの出会いなどを少しずつお伝えしてまいります。白銀の道の先に広がる、冬の真菰田んぼの風景を、一緒に味わっていただけましたらうれしいです。
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猛暑と水不足を乗り越えた真菰と、新しい真菰田んぼの冬景色| 名称 | しおさい楽園・塩見義道 |
|---|---|
| フリガナ | シオサイラクエン シオミヨシミチ |
| 住所 | 623-0222 綾部市栗町市庭 |
| 電話番号 | 090-2707-4440 |
| 営業時間 | 詳しくはお問い合わせください |
| 支払い方法 | 現金払いのみ |
| Instagramアカウント | https://www.instagram.com/shiosairakuen/ |
まいぷれ[舞鶴・綾部・福知山・宮津・与謝・京丹後] 公式SNSアカウント